2009年10月30日金曜日

労働移転?

政府は失業者について、介護分野への労働移転を目論んでいる。しかし人を相手にするのはどうしても苦手だという元工場労働者なども多い。さらには保育園の不足が現実的な課題となっている。

これを一挙に解決するためには、諸外国に倣ってベビー・シッター制を幼児にまで拡大すると良い。こうすれば元来人づき合いが苦手な者でも、幼児相手ならば大丈夫だという人については、労働移転を成功させることができる。

介護の業者について、ベビー・シッター業務を認めると良い。そうすれば介護との車の両輪で、経営のやりくりが可能となる確率も高まるだろう。