ところで、四十代後半で亡くなった彼女は、結婚していた形跡がない。
日本では性を語ることは極端に禁止される。
例えその者が母親をどれほど敬慕していたとしても、女性、いや人間の愛欲から目を背け、介護者に犠牲を強いる社会が少子化問題を解決するのは土台無理だ。
Okamoto Eizo
岡本英三
日本では性を語ることは極端に禁止される。
例えその者が母親をどれほど敬慕していたとしても、女性、いや人間の愛欲から目を背け、介護者に犠牲を強いる社会が少子化問題を解決するのは土台無理だ。
Okamoto Eizo
岡本英三
新しい人が農地や商店を借りるなどして新しい事業をおこなおうとしても、閉店中の商店や耕作放棄中の農地の持ち主は不動産を手放なさ無い。
年金などの社会福祉が充実していると、農地や商店の持ち主がお金に困らないから、結局新しい人がそれらを有効活用する余地が無い。
Okamoto Eizo
岡本英三
何故なら、子どもの塾通いや家庭教師に対する費用は、その多くが女性パート労働からの収入によるものだからだ。
パート労働を失なうことにより、子どもに能力(スキル)を身につけさせたいとの望みも絶たれる。
Okamoto Eizo
岡本英三
今回のように犯行の動機を無視し、証拠も中途半端なままで被告人を有罪にすることがもし習慣化すると、今後冤罪が増えるのは間違い無い。
Okamoto Eizo
岡本英三
これは「優位なのは舌(言葉)か、それとも手足か」と言う問題とかかわる。
Okamoto Eizo
岡本英三
その際、相手がカメであろうがサメであろうが、共通してウサギはコケにされる。
Okamoto Eizo
岡本英三
但し人間には逆境をバネとして粘り勝ちする性質がある。この為最初は発達が遅れたり、苦手だったりしたのに努力した結果最後は思わぬ大勝利に終わることがよく起こる。
そういう感覚でみれば、人間の場合平均してむしろ逆転勝ちの方が大差の勝利に終わる確率が高いといえる。
一般に男児と女児では女児の方が発達が早い。
Okamoto Eizo
岡本英三
宮崎県や大阪府の知事がTV出演して国に文句を言っているが、いずれも県民と言うより県職員の立場でしゃべっている。
いつの間にか役人にうまく丸め込まれた政治家の典型的な姿がそこにある。
Okamoto Eizo
岡本英三
Okamoto Eizo
岡本英三
そういう師匠の影響を受けたアレクサンドロス大王だからこそ、かの超民族的な帝国をうち立てたと想像したとしても大過無いだろう。
その後のアラブ人もアリストテレスの思想に傾注した。
Okamoto Eizo
岡本英三
弥勒や阿弥陀を含む救世主の思想はアレクサンドロス大王を想定していた可能性が高い。
「全ての者を救わずにはおかぬ」との超民族的な思想は、西方極楽浄土としてのマケドニアで生まれたと考えることができる。
Okamoto Eizo
岡本英三
そのゴート族がイベリアに建てた西ゴート王国を、「後ウマイア朝アラブ」がほろぼしたのだから、これは歴史の皮肉と言う他ない。
Okamoto Eizo
岡本英三
クレオパトラや小野小町など、才艶や才女がもてはやされる時代は貴族化社会だと考えても良い。
Okamoto Eizo
岡本英三
Okamoto Eizo
岡本英三
もしかすると、マケドニア人がアラブ人にいろいろな事を教えてくれたねかもしれない。
Okamoto Eizo
岡本英三
アレクサンドロスの帝国は東に拡大し、他方カルタゴ帝国はイベリアなど西に拡大した。
Okamoto Eizo
岡本英三
炭素と酸素が水素をうばいあう姿こそ、"糖"に他ならない。
水素は発電や神経と関係がある。神経は身体にとって外交及び防衛の役割がある。
Okamoto Eizo
岡本英三
他方事業者は赤字経営も頻繁に起きるから、
1.自由
2.金
3.楽
の順に優先度が高いといえる。
結局自由のためには苦労をいとわないのが事業者で、楽のためには自由を犠牲にするのが勤労者だといえる。
Okamoto Eizo
岡本英三
このことを見ても、性善説の妥当性が見える。
Okamoto Eizo
岡本英三
楽観家の方が小心者で、自信が無いのは言うまでもない。
Okamoto Eizo
岡本英三