2015年8月24日月曜日

【企業と救貧】
もし私が社長なら、社内で「(頼母子)講」を創設する。これは希望する者が掛け金を拠出し資金をプールする。
その資金は、抽選で当たった人(希望者がくじを引く)に融資される。くじは有料。くじ引き券は一人何枚でも買える。
宝くじとの違いは賞金、すなわちプレゼントではない点。

融資は無利息。なぜなら、融資を受ける者は予めくじを買うなど、すでにリスクを取っているから。
ある融資額に対しくじ引き券を一枚何円にするかは、各企業で事情は様々だから、それぞれが市場原理に従って決めれば良い。