2009年4月17日金曜日

サンスクリットと日本語

サンスクリットで「アーミター」といえば永遠のと言う意味らしい。
南無阿弥陀佛とは、「永遠の佛の名をよぶ」と言う意味になる(ネーム、アーミター)。
日本語でも多いことをかつて「あまた」と言っていた。

Okamoto Eizo
岡本英三

アラビア語と“アラマ”

アラビア語で「知る」とかかわる語根として、ア、ラ、マの組あわせがある。
アラビア語の祖語として「アラム語」がある。

もしかすると、マケドニア人がアラブ人にいろいろな事を教えてくれたねかもしれない。

Okamoto Eizo
岡本英三

アラブ創成神話

アラブ民族の創成神話にはスラブ則ち今のロシアやスリランカ則ち今の南インドが登場する。

Okamoto Eizo
岡本英三

アラブとフェニキアとカルタゴ

アラブはきっとかつてのアレクサンドロス大王やカルタゴ帝国の再現を目くろんだのだろう。
カルタゴ帝国はヘレニズム時代と共にあった。

アレクサンドロスの帝国は東に拡大し、他方カルタゴ帝国はイベリアなど西に拡大した。

Okamoto Eizo
岡本英三

2009年4月16日木曜日

神経系、血管系、消化器系

神経系は水素、血管系は酸素、そして消化器系は炭素とそれぞれ深い関係がある。

Okamoto Eizo
岡本英三

物質的人間と精神的人間

「喰うのに精一杯」と言う人がいる反面、喰うのに困っても精神的活動を重視する人もいる。
前者は炭素型人間、後者は水素型人間と名づけることができる。

炭素と酸素が水素をうばいあう姿こそ、"糖"に他ならない。
水素は発電や神経と関係がある。神経は身体にとって外交及び防衛の役割がある。

Okamoto Eizo
岡本英三

2009年4月8日水曜日

勤労者志向と事業者志向

お金、自由、苦楽の三つの点から勤労者と事業者を比較したとき、勤労者の場合、
1.楽
2.金
3.自由
の順に優先度が高いだろう。勤労者は例えどれ程待遇がよくても、つらい仕事はしたがらないからだ。

他方事業者は赤字経営も頻繁に起きるから、
1.自由
2.金
3.楽
の順に優先度が高いといえる。

結局自由のためには苦労をいとわないのが事業者で、楽のためには自由を犠牲にするのが勤労者だといえる。

Okamoto Eizo
岡本英三

2009年4月7日火曜日

性善説と性悪説

本当は悲しいくせに敢えて笑顔を見せる場合に比べ、本当は嬉しいくせに敢えて悲しい顔を見せるのは難しいことが多い。要するに嬉しさを隠しとおし、悲しみを演じるのは難しいといえる。

このことを見ても、性善説の妥当性が見える。

Okamoto Eizo
岡本英三

2009年4月5日日曜日

宿泊

今日は会合のため山県郡いこいの里に宿泊。

Okamoto Eizo
岡本英三

2009年4月4日土曜日

“楽観家”と楽天家

"楽観家"と楽天家とでは似て非なるものがある。
楽天家は目標が不成功に終わる場合の心の備えがあるのに対し、楽観家は不成功の事態に対する準備がない。

楽観家の方が小心者で、自信が無いのは言うまでもない。

Okamoto Eizo
岡本英三