2009年4月8日水曜日

勤労者志向と事業者志向

お金、自由、苦楽の三つの点から勤労者と事業者を比較したとき、勤労者の場合、
1.楽
2.金
3.自由
の順に優先度が高いだろう。勤労者は例えどれ程待遇がよくても、つらい仕事はしたがらないからだ。

他方事業者は赤字経営も頻繁に起きるから、
1.自由
2.金
3.楽
の順に優先度が高いといえる。

結局自由のためには苦労をいとわないのが事業者で、楽のためには自由を犠牲にするのが勤労者だといえる。

Okamoto Eizo
岡本英三