岡本英三
2008年7月1日火曜日
研究
古代の度量衡で、ある比率を発見した。
むかし中国大陸では北方文化と南方文化の相克があった。そんななか、北方では銅が用いられ、他方南方では金が用いられていた。そこでの交易では銅と金との間で交換比率を定める必要があった。
銅の比重は約8.96、金の比重は約19.30であるところ、8.96×10の三分の一乗がほぼ19.3になることを発見した。
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