弥勒や阿弥陀を含む救世主の思想はアレクサンドロス大王を想定していた可能性が高い。「全ての者を救わずにはおかぬ」との超民族的な思想は、西方極楽浄土としてのマケドニアで生まれたと考えることができる。Okamoto Eizo岡本英三