だから財政赤字にもかかわらず、役人の定員の減少につながる行政改革は国民が望んでいないはずだ。
その結果、日本では"残念ながら"商人が役人に叱ってもらうことの繰り返しが今後も延々と続くだろう。
Okamoto Eizo
岡本英三
だから財政赤字にもかかわらず、役人の定員の減少につながる行政改革は国民が望んでいないはずだ。
その結果、日本では"残念ながら"商人が役人に叱ってもらうことの繰り返しが今後も延々と続くだろう。
Okamoto Eizo
岡本英三
このようなニコニコ、ヘラヘラ外交で北朝鮮に対峙できると思ったら考えがあまい。
前原氏がもし金正日と面談したら相手になめられて輕く捻られるだろう。
Okamoto Eizo
岡本英三
こうすることにより、警官による職務質問によって犯人を特定しやすくなる。
身分証明書としては住民基本台帳カードが妥当だ。身分証明書は各種行事で入館するときなどでも役に立つ。
"名札法"として制定すると良い。
Okamoto Eizo
岡本英三
文化大国になるためには、国民各自が"稼げることよりもやりたいこと"を基準に仕事をえらぶ必要がある。
間違っても、「食って行ければ仕事は何でも良い」と言う態度ではいけない。
たんぱく質重視の炭素型人間から、神経重視の水素型或いは発電型の人間に変容すべきなのだ。
Okamoto Eizo
岡本英三
そうしないのは、北朝鮮の"核ミサイル"が米国などの西側諸国を向くとはかぎらないからである。
北朝鮮が核ミサイルを北京まで飛ばすことが容易であるのは言うまでもない。
Okamoto Eizo
岡本英三
働かなくても生きることのできる時間の集大成が文化に外ならない。もし食うための時間しかなければ絵をえがく時間も無い。
"食うためのお金を呉れ"という福祉は、文化とは対極に位置するのだということを、弱者といえども知っておいた方が良い。
Okamoto Eizo
岡本英三
メールの利用で、一気に文字の大衆化が始まったが、感情表現の不足に対する課題は残る。
表現の簡略化と文脈の理解との攻めぎあいの中から、文字使用による文明の高度化は加速する。
Okamoto Eizo
岡本英三
"蓼食う虫も好きずき"の言葉通り、各自の好きな生き方を決して笑ったり疑ったりしなくなった時こそ、精神的又は物質的に余裕があるといえる。
Okamoto Eizo
岡本英三
生まれるのが当たり前とか、生きているのが当たり前などのあらゆる"当たり前"を棄てることから真の思考は始まる。
Okamoto Eizo
岡本英三
しかしこれはとんでもない誤りだ。家賃を受けとるのは家主だから、家賃の補助は不動産の持ち主が笑うだけだ。その結果「アパート経営はおいしい商売だ」と言うことになり、本来なら下がるべき家賃や不動産価格がいつまでも下がらないこととなる。
市場の原理は投資の失敗をも含む概念なのだから、補助などの余計な心配はしない方が良い。
Okamoto Eizo
岡本英三