2009年6月2日火曜日

日本国民と行政改革

何でも役所にやってもらおうとする国民性が日本人にはある。これは"神はおねだりの対象だ"との宗教観にもとづく伝統だ。

だから財政赤字にもかかわらず、役人の定員の減少につながる行政改革は国民が望んでいないはずだ。

その結果、日本では"残念ながら"商人が役人に叱ってもらうことの繰り返しが今後も延々と続くだろう。

Okamoto Eizo
岡本英三