大企業が当然につぶれるかどうかが真の資本主義であることの試金石となる。
"社会保障を含む大企業保護策"が横行する国は競争社会では無いし、ましてや資本主義でもない。
大企業が適度につぶれることによって、中小企業が延びるための重しも取れる。それは銀行業が生き残る路でもある。
Okamoto Eizo岡本英三