2008年12月17日水曜日

金利政策

金利が低いほど融資が増えると考えるなら、それは大きな勘違いだ。
なぜなら、銀行は金利負担が少ないから貸し付けをさぼって能能と遊んでいられる。そして低金利で融資するときは、経費倒れにならないようになるべく大口で、尚且つ安全な借り手だけを狙うようになる。

だから低金利政策は中小企業に対する"貸し渋り"を生むだけに終わる危険性がある。

この際金利を上げることにより刺激を与え、銀行に融資を促す必要がある。

Okamoto Eizo
岡本英三