2008年11月1日土曜日

田母神論文

自衛官といえども思想の自由は保障される。問題は論文を公表することが表現の自由に該当するかどうかだ。表現の自由の場合は他の人権とぶつかりあう可能性があるからだ。

この点行政官として国民に対し不平等な扱いをするのでない限り責任はないと言うべきだろう。

論文の公表が不平等に当たらないとすれば、それがいかなる思想の表明であるとしても、問題視するにはおよばない。

Okamoto Eizo
岡本英三