2008年11月13日木曜日

就労支援と差別化

どんな職種も、差別化に成功しなければ収益にはおぼつかない。この点労働力も例外ではない。

"非正規労働"が一般化しつつある昨今では、各労働者は労働力販売会社社長としての性質をもつようになった。
そこでは就労支援など、お上にたよったり、団体交渉に依存しない、差別化又は個性化の態度が求められるといえるだろう。
個性的な労働力の溢れる国や地域にこそ、投資はあつまる。

Okamoto Eizo
岡本英三