2009年1月5日月曜日

パレスチナ紛争

イスラム原理主義と称されるハマスだが、その軍備に対する資金は誰が提供しているのかに注目しなければならない。それはズバリ、カトリックだろう。

聖地エルサレムを奪回しユダヤ人を追放する趣旨で、イスラエルに敵対するイランを陰に日に支援しているのがカトリックの実態だ。

湾岸諸国を始め、アラブ諸国は元々英米と交流が深いのだが、パレスチナ住民がこの"宗教戦争"の巻き添えになっているから、イスラエルを非難せざるをえなくなっている。

このままゆけば、カトリックによるユダヤとアラブの分断政策は成功する。

Okamoto Eizo
岡本英三