2009年1月19日月曜日

一立方寸の移り変わり

古代中国で、一石を何立方寸とするかをめぐり、寸法は各時代で変化した。

金の比重=19.32
一石=16金×64.827=20039立方センチメートル(現在の石はこの九倍、隋唐時代は三倍)

一立方寸(立方センチメートル):
前漢(西漢)まで=16金÷25
後漢(東漢)=16金÷23
三国=16金÷22
南北朝=16金÷21と各変化した。

一寸=三乗根(一立方寸)

Okamoto Eizo
岡本英三